| |
 |
|
|
| |
 |
|
|
| |
 |
|
|
| |
 |
|
|
|
 |
|
|
| |
 |
| |
|
| |
 |
| |
|
| |
 |
| |
|
| |
【瑞穂小児歯科診療所】
〒467-0806
愛知県名古屋市瑞穂区
瑞穂通3-34大津ビル2F |
|
| |
|
|
 |
子供の歯には、(1)食べ物を噛む(2)大人の歯の萌えるスペースを確保する、という二つの重要な役割があります。したがって虫歯ができた場合、いずれは萌え替わる子供の歯であっても、きちんと治す必要があります。虫歯を放置しておくと、まずお口の中が汚くなり、まだ萌えていない大人の歯に、虫歯菌が広がることもあります。その結果、食べ物を効率良く噛めなくなったり、大人の歯の萌えるスペースを確保できなくなり、永久歯の歯並びに悪影響を与えてしまうことが多くあります。虫歯は、その歯一本だけのことではなく、お口全体に係わってくる問題です。
また虫歯は大きくなるほど処置が難しくなり、お子さんにかかる負担は大きくなっていきます。虫歯は小さいうちに治したほうが、処置する量も少なく済み、結果的にはお子さんにとっても楽になります。 |
|
| |
 |
虫歯の予防処置は、その効果と有効性が実証されています。方法としては、虫歯の進行止めのお薬や、虫歯になりやすい歯の溝の部分を埋めるシーラント、歯の質を強めるレーザー照射やフッ素塗布などがあり、状況に応じて適切なものを行います。特に萌えたての歯は、まだ歯質が未成熟なため軟らかく、虫歯になりやすいので萌えた直後に予防処置を行うことは、大変有効になります。
ただ予防処置を行ったからといって、ずっと虫歯にならないというものではありません。虫歯にかかる危険を減らすのに留まります。虫歯予防は考えられている以上に難しく、その状態を保つには、やはり毎日歯をしっかり磨いて、さらに定期的な管理が必要であると考えられています。 |
|
|